SBSトラック図鑑
SBSグループのトラック
SBSグループでは、軽トラックから大型トラック、特殊車両まで、用途に応じた多様な車両を保有・運用しています。配送する荷物の大きさや重量、温度管理の有無、搬入条件などによって、最適な車両は大きく異なります。
こちらのページでは、SBSグループで使用している主な車両を一覧でご紹介しています。車両の概要を把握するためのページとしてご覧ください。
軽トラック

軽トラックとは、最大積載量350kg以下の小型トラックのことです。SBS即配サポートでは、混載や当日配送などで小回りの利く配送を実現しています。また、ECでの個人宅への配送など様々なニーズに対応しており、小口荷物や企業間配送に最適です。
バン

バンとは、荷台に箱型の荷室が取り付けられている車両のことです。四方を頑丈なアルミ製の構造で覆われているため、荷物が落下するリスクを低減できます。機密を保つことができるため、常温だけでなく、温度管理が必要な商品の輸送にも利用しています。
中型トラック

中型車とは、4tトラックや8tトラックなど、より多くの荷物を乗せることができる自動車です。SBSグループでは、スーパーやホームセンターなどのルート配送から引っ越し移転作業、廃棄物の運搬など多岐に渡る業務で中型車を使用しています。
大型トラック

大型車とは、基本的に総重量11トン以上、車輪が3軸以上のトラックを指します。大型輸送に適しているため、倉庫から倉庫への幹線輸送に利用されることが多いです。SBSグループでは、電柱など長尺のものの輸送にも活用しています。
トレーラー

トレーラーとは、牽引される側の荷物を載せる台車のことを指します。自身はエンジンを持っておらず、荷物の種類によって様々なタイプのトレーラーを使い分けて輸送します。トラックと比較して一度に大量の荷物を輸送することができます。
平ボディー車

平ボディーとは、屋根がなく荷台が平らなトラックのことを指します。屋根がなく、側面を開くと荷台の左右と後方がすべてフラットになるため、フォークリフトを使った積み降ろしに適しています。SBSグループでは、こういった車両の配車も対応しています。
ウイング車

ウイング車とは、荷台の側面パネルが翼のように開閉するトラックのことを指します。側面が開扉することからパレットの横積みに適しており、側面が屋根になるため風雨から守ることができます。SBSグループでは、食品や精密機器の輸送に使用しています。
パッカー車

パッカー車とは、ゴミを圧縮して効率的に運搬する特殊車両のことを指します。圧縮方法も様々あり、プレス式や回転板式、ドラム缶が開店するロータリー式などが挙げられます。SBSグループでは、SBS即配サポートが一般廃棄物や産業廃棄物の処理を対応しています。
アームロール車

アームロール車とは、車体後部の油圧で動くアームを使って荷台のコンテナを自力で脱着できるトラックのことを指します。建設廃材や廃棄物処理業者のごみ収集・運搬として使用することが多く、SBS即配サポートでも廃棄物の輸送に使用しています。
リンボー車

リンボー車とは、荷台部分が貨物量や搬出入口の高さに応じてアルミボディーが2,300~3,000mmまで上下できるトラックのことです。高さを調整できることから、車高を高くして背の高い荷物を立てたまま積み降ろしできるなど、商材や状況に応じて対応できる点が特徴です。
バルク車

バルク車とは、小麦粉や砂糖どの粉粒体を運ぶための車両です。粉粒体を袋詰めせずに大容量で運べるため、効率的に輸送ができます。積み下ろし方法としては、コンプレッサーを使って空気を送り込み、ホースから粉粒体を排出する方式が一般的です
EV車

EV車とは、バッテリーに蓄えた電気の力だけでモーターを動かして走行する自動車のことで、走行中にCO2などの排気ガスを一切出さず環境性能が高い点が特徴です。SBSグループでは、2030年までに中・小型車両を中心に1,000台程度のEV化を目標とし、環境負荷低減と物流業界全体の電動化を推進しています。
教習車

教習車とは、運転練習や技能検定に使用される特別な自動車のことを指します。補助ブレーキや安全装置など車両基準を満たす必要があります。SBSグループでは、千葉県千葉市と市原市に自動車教習所を構えており、免許合宿や高齢者講習にも対応しています。