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日本物流未来投資事業有限責任組合(日本物流未来ファンド)

日本物流未来投資事業有限責任組合(日本物流未来ファンド)とは

2020年3月にSBSホールディングス株式会社(SBSHD)と株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が組成したファンドです。

事業承継や人手不足等の問題にお悩みの物流事業者の皆様に、社会インフラである地域物流配送網の維持/向上を目指していただくために当ファンドがお手伝いします。

本ファンドから投資を行い、DBJとSBSHDが営業網の拡充、収支・財務の改善、コンプライアンスの体制整備等のバリューアップを通じて皆様の競争力を強化していただきます。

競争力を強化した後には、基本的にはSBSグループへの加入していただき、シナジー効果を追求しながら、グループとしての配送網強化の一翼を担っていただきます。

バリューアップのためにご提供する施策の例としては、次のようなことを考えています。
・ 取引先・荷主の紹介による売上高増強
・ 車両や燃料の共同購買によるコスト低減
・ 経営の人的支援(派遣を含む)etc


日本物流未来ファンドについて

 

想定する投資対象先および投資規模

投資対象業種 貨物運送業、倉庫業を営む物流事業者
地 域 全国

日本物流未来ファンド概要

商 号 日本物流未来投資事業有限責任組合
組 成 日 2020年3月
本社所在地 東京都墨田区大平4-1-3
ファンド総額 40億円
無限責任組合員(GP) 日本物流未来投資ファンド株式会社
有限責任組合員(LP) SBSホールディングス(株)、(株)日本政策投資銀行

日本物流未来投資事業有限責任組合(日本物流未来ファンド)のスキーム図

日本物流未来ファンドのスキーム図


<SBSグループ概要> https://www.sbs-group.co.jp/    
<DBJ 会社概要> https://www.dbj.jp/

案件紹介


代表取締役メッセージ


 当社は、SBSホールディングス株式会社(以下SBSHD)と株式会社日本政策投資銀行(以下DBJ)が組成した「日本物流未来投資事業有限責任組合(以下、日本物流未来ファンド)」の運営会社でございます。

 全国各地のサプライ・チェーンを支える中堅・中小物流事業者は、事業継承不安や少子高齢化による人手不足などの問題から、サプライ・チェーンの維持が困難になりかねないという状況に直面しております。これに危機感を抱いたSBSHDとDBJは、「日本物流未来ファンド」を設立し、将来にわたる地域物流配送網の維持と、事業継続の可能性を高めることにより、物流事業者を支援することといたしました。

 当社は運営会社として金融を通して、物流事業者の競争力強化に向けた様々なバリューアップ施策を提供するとともに、事業維持による地域活性化に積極的に取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本物流未来投資ファンド株式会社
代表取締役 遠藤 隆

お問い合わせ
 SBSホールディングス株式会社 事業開発部 日本物流未来ファンド担当  
 TEL:03-3829-3473 (平日9:00~17:45)     メールアドレス:biz_deve@sbs-group.co.jp


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