SBS GROUP

安全への取り組み

経営の最重要課題として事故防止に取り組みます

安全に対する考え方

物流事業を主力とするSBSグループは、「安全最優先の原則」を経営の最重要課題のひとつとして位置付け、グループ力を結集して事故防止に取り組んでいます。グループ各社が日々行う安全管理・運行管理はもちろんのこと、グループ横断組織による教育や指導を実施し、3千人のドライバーひとり一人に対して安全意識の浸透を図っています。「輸送の安全確保」「交通事故防止」は私たちの責務であり、その継続的な実現によってのみ、お客様そして社会からの信頼を獲得できるものと考えます。

1. 運輸安全マネジメントの徹底

SBSグループ全体の安全強化を図ることを目的として、SBSホールディングスに「リスク・安全統括部」を設置しています。
また、SBSグループ各社との連携や横通しを図るために、「SBSグループ運輸安全推進会議」を設けて、グループ全体で協調した安全教育および事故防止に取り組んでいます。

2. 社員への安全教育の徹底

社外講師の招聘、自動車メーカー様と協調した講習会の開催、社内講習会等の多角的な教育を通じて、安全意識の浸透と安全対策のための実務指導を行っています。

3. 事故防止施策の徹底

デジタルタコグラフ、ドライブレコーダーによる運転状況の掌握、事例分析による事故の再発防止、運行管理のレベルアップ等、基本動作の徹底による事故防止施策を行っています。

運輸安全マネジメント体制図
安全マネジメントPDCA
事故ゼロ達成にむけた2つの取り組み


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