SBS GROUP

環境への取り組み

持続可能な循環型社会の形成に貢献します

環境に対する考え方

環境問題がますます深刻化する中、企業活動における環境配慮は非常に重要な経営課題です。企業は経済的な価値を追求するだけでなく、環境保全に貢献していかなければなりません。私たちSBSグループは、環境保全に対する基本的な行動指針『SBSグループ環境方針』を策定し、これに則り計画を立案、実行しています。
当グループの主力事業である物流を中心に「車両」「施設」「社員」の3つの経営資源に着目して環境負荷の軽減に取り組み、持続可能な社会の形成に貢献してまいります。

SBSグループ環境方針

基本理念

SBSグループは、環境への配慮を経営の重要課題のひとつに位置付け、事業にともなう環境負荷の低減および事業活動をとおして環境改善への取組みを推進し、「良き企業市民」として環境の保全に努めます。

基本方針

SBSグループは、国内外における様々な事業活動を行うにあたり、以下の方針に従い、グループ会社が協力して基本理念の実現に努めます。

  1. 国内外の環境法令を順守します。
  2. 自然環境の維持・保全に十分配慮します。
  3. 資源・エネルギーの有限性を認識し、有効活用に努めます。
  4. 環境保全を推進する体制を整え、教育・啓発活動に積極的に取組みます。
  5. 本理念と本方針をSBSグループで働くすべての人へ周知し、その取組み成果を広く開示します。

                               平成29年 1月 4日 制定
                               2020年11月 1日 改定


SBSグループ環境マネジメント体制図
環境対策3つの柱


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