SBS GROUP

トップメッセージ

コスト上昇圧力を吸収し、
物流事業の営業利益は過去最高に。
第2の創業に先立ち、攻めの体制を整えました

 2017年12月期におけるSBSグループの事業活動は、新規3PL案件の受注活動を組織的に推進するとともに、前期から今期にかけ新規稼働した物流拠点の、早期安定化と効率化に取り組みました。

鎌田 正彦  また、人手不足の対策としてインターネットの採用コンテンツを充実させることで分かり易い情報発信を行い、かつ「多様な人材による多様な働き方」が可能な制度を導入しました。

 これらの取り組みの結果、物流事業では人件費、傭車費、燃料費などのコスト上昇圧力を吸収し、3年連続で過去最高の営業利益となりました。

 投資戦略では、埼玉県と長野県の物流施設2棟を売却した一方、茨城県稲敷郡阿見町にて3温度帯対応の物流施設(延床面積約3千坪)、さらに大阪市住之江区にて仮称・大阪南港物流センター(延床面積約1万8千坪)の建設に着工するなど、投資と回収のパイプラインは計画通りに進捗しています。いずれの物流施設も、竣工と同時の満床稼働をめざして、積極的な営業活動を展開しております。

 おかげさまで、2017年12月16日、SBSグループは創業30周年を迎えることができました。これもひとえにステークホルダーの皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

 2018年は、第2の創業の年。財務面、営業面ともにリソースを充実させ、攻めのスピードを加速する体制を整えております。SBSグループの今後の変化を楽しみに、末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。

SBSホールディングス株式会社
代表取締役社長       
鎌田 正彦


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