SBS GROUP

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方

 当社は、創業精神に基づき定めた経営理念及び行動基準の実現を通じて、ステークホルダーとの良好な関係を維持しつつ、グループ全体の経営の効率性・健全性・透明性を高めることによって、実効性のある経営体制の構築に努める。

 なお、当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な枠組みおよび考え方を「SBSホールディングス コーポレート・ガバナンス・ガイドライン」として取り纏め、制定いたしました。同ガイドラインの内容は下記リンク先をご覧ください。

コーポレート・ガバナンス・ガイドライン(2016年7月15日制定)(269kb)

 また、当社は東京証券取引所に「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を提出しております。同報告書の内容は下記リンク先をご覧ください。

コーポレート・ガバナンス報告書(2018年4月17日提出)(231kb)

コーポレート・ガバナンス体制

 当社は、監査役会設置会社制度を採用し、取締役会が経営の重要な意思決定及び業務執行の監督を行うとともに、取締役会から独立した監査役及び監査役会が、厳格な適法性監査を実施する。

 取締役会に複数名の社外取締役を設置することによりモニタリング機能を強化するとともに、執行役員制度を採用し執行責任の明確化と権限移譲を行い、機動的な業務執行が可能な体制を構築する。

 当社は、取締役及び監査役に対して、各々が求められる役割を果たすために、就任時に、役員としての義務・責任を中心とする事項の説明、また特に社外役員に対しては、当社グループの経営・事業に関する説明を行う。また、継続的なトレーニングとして、年2回程度、外部講師を招くなどにより研修会を実施するほか、自己研さんに対して必要な支援を行う。

コーポレート・ガバナンス体制図

内部統制システム

 SBSグループでは、コーポレート・ガバナンスの強化に努めるとともに、適正で効率的な事業運営を行うために、内部統制システムの充実に努めています。2006年(平成18年)5月には、取締役会で内部統制基本方針及び行動憲章について決議し、それに基づいて全グループを対象としたシステム構築に取り組んでおります。また、適宜、見直しや継続的な内部統制の有効性については、監査役が経営全般に関する内部統制システムを監査しております。さらに、監査役および監査部が当社ならびに各グループ会社の業務監査を実施し、その有効性を監査・検証するとともに、必要に応じて改善の指摘・指導・指示を行っております。

コンプライアンス

 当社グループは、コンプライアンスは事業の礎と位置付け、法令はもとより、社会規範およびグループ各社の定める諸規定などを遵守し、高い倫理観のもと、従業員一人一人が高いコンプライアンス意識を持って、公正かつ誠実に業務を遂行するよう、教育・研修の充実、グループ報による発信、内部通報制度の整備など、グループを挙げてコンプライアンス意識の醸成・定着に向けた活動を推進しています。

リスク管理体制

 当社グループは、リスク管理に関連するルールを定め、適切なリスク管理システムを構築しています。リスク管理を組織的に行い、当社および当社グループにおける的確なリスク管理を実施するとともに、緊急事態による発生被害を最小限に止める体制を整備しています。

情報セキュリティ体制

 SBSグループは、事業活動を通じて得たお客様およびお取引先様の情報ならびに当グループが保有する情報を的確に取り扱うとともに、これらの情報資産を適正に保護することを社会的責務であると認識し、当グループの重要かつ継続的な経営課題として取り組みます。ここに情報セキュリティ基本方針を定め、これを実践することにより、お客様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様から常に信頼される組織を目指します。

SBSグループ 情報セキュリティ基本方針
SBSグループは、以下に示すSBSグループ情報セキュリティ基本方針を定め、社会からの信頼を常に得るために、グループ全体で情報セキュリティに取り組みます。
  1. 情報セキュリティに関する法令、国が定める指針、その他規範を遵守します。
  2. 情報セキュリティに関する責任を明確にし、対策を実施するための体制を整備します。
  3. 情報セキュリティリスクを識別し、人的、組織的、技術的、物理的に適切な対策を実施します。
  4. 情報セキュリティに関する教育、啓発を実施し、全従業員が情報セキュリティ意識をもって業務を遂行できるようにします。
  5. 情報セキュリティに関する管理体制および取り組みについて点検を実施し、継続的に見直し・改善を行います。
  6. 平成24年6月1日 制定


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