
第7回目を迎えた中部物流講演会は、社団法人日本ロジスティクスシステム協会と社団法人愛知県トラック協会・中部倉庫協会連合の共催のもと、2010年7月23日(金)愛知県名古屋市・愛知県トラック会館で開催されました。
猛暑にもかかわらず満員の参加者が見守る中、基調講演と3つの物流現場改善事例の発表が行われました。SBSグループから全日本物流改善事例大会2010にて物流合理化賞を受賞したティーエルロジコムが事例発表に参加しました。
「出荷物量のジャストインタイム化による保管在庫物量の抑制」
ティーエルロジコム株式会社 土浦支店 大槻直紀
飽和状態の保管在庫物量を抑制するために、取引先の協力のもと、これまで出荷数量が確定する前の午前中に予測して行っていた仕入れを、出荷数量確定後の午後に行うことで出荷物量のジャストインタイム化を図った結果、総在庫物量の10%削減、実働時間463時間/月の短縮を達成した。その内容とは…。
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